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菊地 大介
WEBディレクター
菊地 大介

菊地大介(きくち だいすけ) 1982年4月16日生まれ。早稲田大学卒業。紙媒体やweb関連のディレクターを経験して早8年。ちょっとしたことばの置き方や心の配り方で仕事のクオリティが変わってくることにディレクションの面白さと奥深さを感じている。「一見何も役にたたないことにココロをこめる」を信条に丁寧な仕事を心がける。なるべくとらわれのない状態でいたいと日々瞑想を重ねる。

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moooks Inc. moooks blog楽しさのフレーム【雑記】背伸びと大きく見せること

160921

【雑記】背伸びと大きく見せること

21 Sep,2016 Kikuchi

読書・思考

様々な分野の方々、色々なお仕事に参加させていただき

感じるのは、自分の知識、経験の乏しさで
まだまだ、まだまだ
本当に勉強が必要だなと感じる毎日です。

そんな中、ふと思ったのは
表題の「背伸び」と「大きく見せる」ということで

どちらも今ある自分の不足にたいしての
アクションではありますが

その姿勢や仕草に大きな違いがあるのではないかと
思っています。

お仕事というのは
どれも固有性があって
自分の能力内でヤスヤスとこなせるお仕事というのは、本当になくて
いつも、どこか今の自分以上のモノが試されるものだと思っているのですが

そういう時に、
今の力量というベースにコミットすることなく
「大きく見せる」ことで、なんとか誤魔化すか

そこに求められる、あるべき姿の方へ
「背伸び」をして近づこうとするかで
その仕事はもちろん、今後の成長や振る舞いが変わってくるのだろうなと思います。

地面という対象に対して
ぐっと踏ん張って、
今ある身の丈を必死で伸ばそうとする行為は
具体的な行動と明確な意志を感じさせます。

筋や腱が伸びることで
時に痛みが生じたり、ひどいときには故障することもあったりするでしょうが

筋肉と一緒で
時間を経ることで成長へと確実につながっていく

「意志を持って、行動へと移す」
成長する上で、当然必要な行為で
シンプルではありますが決して簡単なことではない。

それでも、シンプルに自分もそうありたいと思っています。

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