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ジャケ買い

Author

冨樫 眞白
デザイナー
冨樫 眞白

冨樫 眞白 1982年10月7日生まれ。デザイナー。同志社大学卒業。興味の幅が広く、情報収集のために常にアンテナを張るよう心がけている。得意分野は日本の伝統芸能・絵本児童書・植物。デザインの正解を求め日々精進中。

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映画のような

12 Sep,2016 togashi

music

最近iTunesの調子がずっと悪かったのでなかなか新しい音楽をストックできずストレスでした。
この前アップデートがあったので直ったことを期待して、
溜まりに溜まっていた音楽たちをまとめて読み込んでみました。
その中でこんな映画ありそうだな、と個人的に感じたジャケットをご紹介します。

①The Drink/Capital
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このジャケットを見たとき、『グランド・ブダペスト・ホテル』という映画を思い出しました。
ちょっとデザイン的に似ているような。。。
The Drinkはロンドンの男女3人組バンド。
こちらによると、
“アイリッシュ・トラッドの幻想美を醸し出すアートポップバンド”
だそうですが、美しいサウンドに少し民族的要素を感じられるところが私の好きな感じでした。
ジャケットが良くて聴いてみて音もいいときは特にテンションがあがります!

②TAPEFIVE/Circus Maximus
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これもちょっとオシャレ系のヨーロッパ映画とかにありそうなデザイン。
デザインが好みということではなく、こういうテンションで作られたものが好みです。
絶対楽しそうな音を聴かせてくれそうだなと思って聴いてみたんですが間違いなかったです。
こちらによると、
“踊れるJAZZ!エレクトロ・スウィング・シーンを黎明期から支える人気ユニット”
だそうです。
エレクトロスウィングシーンなんてジャンル恥ずかしながら知りませんでした。
聴いた感じjazz要素はそんなに感じませんが、
そういうひとつのジャンルで語れないようないろいろな要素が詰まっていてとても魅力的です。
この1枚しか持っていないので他のアルバムも聴いてみたくなりました。

③Tony Patterson/Equations of Meaning
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これが一番映画っぽいジャケットでしょうか。
トム・ハンクスが主演の冴えないおじさんの感動映画、全米が泣いた!
って言われるとそう見えてきそうです。
REGENESISのトニー・パターソンのソロアルバムです。
ジャンルはプログレ?アンビエント??
私の感想は「映画のサントラっぽい壮大さだな。」です。
嫌いじゃないんですけどこの手の音楽は聴くタイミングがつかめないんですよね。
でも聴いていて気持ちのよい美しいアルバムです。

映画のポスターもCDのジャケットも、
見る人の想像力を最大限に働かせられるものがいいデザインといえるかもしれません。

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